その他

子育てで後悔している人は8割もいる。子育てで後悔した10のこと。

こんにちは、オガサワラ マコトです。

子育てで後悔するときは、いつだろう?
後悔したらどうしたらいいのかな?
子育て大変だから応援してくれないかな?

そんな悩みを解決できる、記事を書きました。
なぜならば、わたしは5才と2才の子育て奮闘中で
子育てでいくつもの後悔をして、どんなときに後悔するか
分かっているから。

この記事では、一般的にどんな時に後悔してしまうのか。
後悔した10のことを紹介。
後悔したあとに、やってほしいこと3つ紹介。
子育てで後悔してしまった方へのエール。
最後に子育て支援についてご紹介いたします。

記事を読み終わると、子育てでどうゆうときに後悔するのか。気を付けるポイントが
分かるようになると思います。
よろしければ、最後までご覧ください。

 

子育てで後悔している人は8割もいる

引用元:ベネッセ教育情報サイト

子育てで後悔した人は実に8割もいるのですね。
次にどんなことで後悔するのかまとめました。

子育てで後悔した10のこと

叱りすぎた

つい叱りすぎて、「言い過ぎたかな」って後悔するこどかあります。
わたしもつい叱りすぎて、いつも後悔してます。

youtubeに頼りすぎた

youtubeってすごいですよね。言うことを聞かない時に
「youtube見せてあげるから」っていうと素直になります。
適度に見せることは、別に悪いことだと思いません。
おすすめはYouTube Kidsのタイマー機能。
タイマーが発動すると、こどもから「youtube終わったからおしまい」と言ってきますよ。

こどもを、叩いてしまった

たたくつもりがなかったのに、ついたたいてしまった。
これも後悔する行動のひとつですよね。
わたしもこどものお尻を叩いたとき、「はぁ、なにやってんだろ」ってものすごく自己嫌悪になりました。

かおに傷をつけてしまった

私のこどものエピソード。
こどもがベッドでジャンプして遊んでいて、こどもがバランスを崩してベッドの角におでこをぶつけました。
一生消えない傷がおでこについてしまった。
安全シールみたいなのを、ベッドの角につけておけばよかったと後悔している。

写真のデータが消えてしまった。

せっかく撮った写真が、消えてしまったら悲しいですよね。
バックアップはこまめに、とりましょう。

ここからは先輩ママパパにきいた話。

運動をさせてこなかった。

体の弱く育ったため、運動させればよかったと言っておりました。
わたしのおすすめは、スイミング。
長男が喘息もちで、スイミングを始めてから、
ゼイゼイがなくなり風邪を引きにくく、体が丈夫になりました。
体力も朝6時に起きてお昼寝しないで、1日フルに動きます。

勉強を見てあげられなかった。

どんな勉強をすればわからないって方は、こどもチャンレンジがおすすめ。
わたしの長男もやってます。
年齢にあった教材が毎月届くので、勉強しやすいです。
宅配で届くたびに、長男はキラキラしてます。
一緒に勉強できるのと、こどもとの時間も増やせます。
無料で資料の請求が出来るので、気になる方は、試してみては。
【こどもちゃれんじ】

仕事を優先して、こどもとの時間をつくれなかった。

5分でもいいので、こどもとの時間を作ってほしいところ。
親とこどもの時間をつくることは、こどもの安心感が増え、こどもの自己肯定にも繋がります。
あまりにも時間とれない仕事でしたら、転職するのもありかと。

しつけが出来なかった。

しつけって、難しいですよね。
しつけについて面白そうなサービス見つけました。
私もやってみたい。

子育てで後悔したらやってほしい3つのこと

1.子どもを抱きしめてほしい

こどもに叱りすぎた、つい怒鳴ってしまったことはないですか?
こどもはデリケート。
叱りすぎると、「ぼくっていらない存在なのかな」と思いがち。
「パパ、ママ言いすぎたちゃった」「◯◯君、◯◯ちゃん大好きだよ」と抱きしめてあげて。
こどもに安心感を与えることができますよ。

2.自分を責めないでほしい

また怒っちゃった。
わたしってなんてダメなんだろう。
そう思う気持ち、分かります。
わたしも子育てで、なんかいも自己嫌悪になることがあります。
しかし自分を責めていると、子育てが苦しくなって心にも余裕がなくってきます。
心に余裕がなくなるとだんだんと笑顔も消え、家庭内の空気は悪くなる。
そんな負のスパイラルにならないためにも、まずは、自分を責めないようにしましょう。

3.少ない子どもとの時間を大切にしてほしい

こどもの成長はすごくはやいです。
この前までトイレでうんち出来なかったのに、
今日はトイレでうんちしてる。
あの時あーすれば良かったとならないように、今このときの一瞬を大切にしましょう。

後悔してしまった方へのエール

毎日がんばってるママパパ。
いつもお疲れ様です。
本当に子育てって大変ですよね。

ご飯は食べてくれないし、いつも兄弟ケンカしてる。
「もういい加減にしてよ」とつい怒鳴ってしまったり。
こんな自分はイヤだ、と後悔するばかり。

だけど自分を、責めないでほしい。
ありのままの自分を、受けとめて。
泣きたい時は、泣いたっていんです。
つらいときには、つらいと言っていんです。
こどものことは大切ですが、こどものことと同じぐらい自分を大切にしてほしい。
子どもが国の宝なら、子どもを支えるパパママも宝です。
健康などには気を付けて、
子育て大変ですが一緒に乗り切りましょう。

子育て支援について

子育てなどの支援について、載せておきます。
よろしければ活用してください。

「厚生労働省」の電話そうだんの窓口

行政の子育て支援のホームページ

「いこーよ」全国の子育て支援をしている場所を検索できます。

まとめ

ここまでご覧いただきましてまことにありがとうございます。
子どものことは大切にするのはもちろん、自分のことを大切にしてほしいです。
子育てに正解などないです。
子育てで後悔することはあると思います。
あかちゃんが1歳なら、ママパパも一年生です。
あかちゃんと共に親も成長しますよ。

子育て大変ですが、子どもの笑顔に救われるのも事実ですよね。
この記事をよんで少しでも力になれたらとおもいます。
ありがとうございました。

本記事で紹介したサービス
【こどもちゃれんじ】



  • この記事を書いた人

おがまこ

こんにちは 小笠原誠でおがまこです。 このサイトでは、幼児教育や子育てについて発信しております。 2020年12月現在 5歳と2歳の子育て奮闘中です。 子育ての悩みやを解決できるようなサイトを目指します。 なおいまは、こどもちゃれんじについて発信しております。 幼児教育で迷っている こどもちゃれんじってどうなの? と参考になることが多いので是非ご覧ください。 今後もよろしくお願いします。

-その他
-

© 2021 おがまこの幼児教育ブログ Powered by AFFINGER5