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なんで子育てってイライラするの?。原因と対処は?【私も子育て奮闘中】

こんにちは、オガサワラ マコトです。

いつも子育てでイライラしちゃう。原因ってあるのか?
イライラしないための方法はあるのかな?
ストレス発散の方法はあるかな?
つい子どもにあたって自己嫌悪になる。私ってだめなんですか?
子育てを楽しむコツってあるのですか?

こういった悩みの解消と、ストレスを抑えるコツをご紹介します。

わたしは現在、5才と2才の子育て奮闘中です。
子育てってイライラしますよね?
ご飯の容器をぶん投げたり、
思い通りにならないと、あばれて泣いて、すねたり。

この記事では、イライラの原因を5つ、
イライラを抑える3つのコツも紹介します。
また子育てを楽しむ5つのコツなどを書きました。

この記事を読むことで、すこしでも子育てのイライラを抑え、
みなさまのお力になれればとおもいます。

子育てのイライラの原因5つ

育児はそもそもストレスがかかる

ストレスなく、育児ができるの不可能。
理由は、こどもはロボットでも機械でもないし、思った通りにも行動してくれないから。
デパートに行けば、あーだこーだ
「ご飯たべたい」と言うので、用意すれば、食べたくない。
兄弟がいれば毎日ケンカしている。
パパ、ママは「あなたたちは何がしたの!」と発狂しちゃいますよね(-_-;)

だけど、こどもがあばれるのもイヤイヤも、成長してる証拠。
成長を見守るしかありません。

こどもは親の都合で動かないし、子育てはイライラするのは当然。
だから、ストレスなく育児ができるのは不可能です。

自身の寝不足が原因

イライラの原因は寝不足も考えられる。
授乳期は2~3時間おきにこどもは起きるので、ママは寝れるはずもありません。
寝れるとき寝ましょう・・・そんなの分かってますよね(^^;

仕事・家事・子育てに追われたら寝るヒマもありません。
眠いときは栄養ドリンクで、のりきりましょう!
ほんとうにイライラが爆発しそうになるまえに、できれば誰かに頼ってほしいところです。

パートナーが育児に参加しない

ママさん方にとっては、一番の悩み、ストレスがかかるポイントかもしれません。
パートナーは一日中ゲーム三昧や、
くつ下も脱ぎっぱなし。「子どもの面倒をみててね」といってもスマホをいじっているだけ。
「俺は仕事が忙しいんだ」とか言われると、イラっとしますよね。
「こっちだって仕事に育児に家事に大変なんだよ。ふざけんな」と思いませんか。

育児に協力しない人に言いたい。
子育てはたのしいと。(つらいことも多いけど)

わたしはアドバイザーではないので、「こうしたらどう?」とか言えませんが、
男性は頼られると頑張れると聞いたことがあります。
その際は「頼りにしてます」や「いつもありがとう」と肯定的な言葉をかけてあげてはいかがでしょうか。

パートナーが育児に参加しない、関連の記事をみつけたのでのせておきます
育児をしない夫の心理と対策!これでダメなら離婚しかない…!?

育児に参加しない旦那!イライラを解消するための対策は?

育児をしない夫に育児をさせる方法3選|どうして夫はテコでも育児をしないのか

子どもに完璧を求める

こどもに完璧を、求めすぎてませんか?
こどもは完璧にはできません。
理由はこどもだから。

大人でも完璧でないのだから、こどもに完璧にできるはずがありません。
「そっかこどもは完璧ではないんだ」
と思うだけでも親の理想と子どものギャップでのイライラは収まるのではないでしょうか。

出来ないことを否定するのではなく、過程をほめてみてはいかがでしょうか。
具体的には、子どもがくつ下を半分しかはけなかったとき。
「○○ちゃん、くん、半分もはけたねすごいね」と。
こどもは褒められると嬉しくなって、次はもっと頑張ろうとなります。

自分に余裕がない

仕事、家事、育児とさまざまなことが、つながると自分に余裕がなくなります。
余裕がないと、些細なことでイライラしがち。

わたし自身、余裕がないときに実践していること。
自分に「今、余裕ある?ない?」と問いかけをしている。
なければないで、「今、余裕ないわ、アハハハハハ」ぐらいの気持ちを意識しています。
なんとなく気持ちがすっきりします。

イライラの対処3つ

カッ!となったら10秒かぞえる

これは効果は抜群です。
日ごろのストレスが蓄積され、
こどもがお茶をこぼすや、テレビばかりみる。
そんな些細なことでプッツンするときってありませんか?
プッツンしたときは、10秒数えれば、イライラが減少します。

こどもはわがままな、王子さま、お姫さまと思う

こどもは日常という舞台で、わがままな王子役、お姫さま役を演じてくれます。
買い物にでればあれ買ってこれ買って、食事の時も食べたい食べたくない。
公園いけば、帰りたくない、なんでも自分でやらなきゃ気がすまない。
パパママは散々、わがままな王子たちに振り回される。
そんなわがままも、演じているんだと思うとほっこりしませんか?

こどもはまだ、成長の途中だから完璧じゃないと思う

そもそも完璧にできる人はいません。
誰しも得意、不得意があります。
他のこが出来るのにうちは出来ない・・・。なんて思う必要がありません。
その子にはその子の、良さが必ずあります。
出来ないことを叱るのでなく、出来ることはいっぱい褒めてあげてほしいです。

ストレス発散の方法5つ

寝ること

そんなの知っているよ!って思いますよね。
子育ては寝不足になりがち。
授乳したり、子どもが寝てるあいだに家事をしたり。
保育園や幼稚園の準備したり。ほかにも色々。
できればパートナーや、実家に頼って寝る時間を確保したいところです。

おいしい食べ物を食べること

おいしい食べ物を食べるって幸せを感じますよね。
子育てを頑張っている自分に、たまにはご褒美でおいしいスイーツなど買うのもいいですよ。
子育てで手を抜けるところは手を抜いて、気持ちのメリハリをつけましょう。

外に出かけてみる

毎日ずっと家にいると、段々気持ちが沈んでしまいがち。
5分でいいので外にでて、外の空気を吸い込みましょう。

なにかに集中する

なにかに集中することで、一時的に子育てのことを忘れるのでいいストレスの発散になるとおもいます。
数独やマインドフルネスなんていいかもしれません。

こどもの寝顔をみる

可愛いこどもの寝顔が、一番ストレスを抑えるのではないでしょか。
この子のために頑張ろうって気持ちになります。
ただし頑張りすぎは、だめですよ。
ママパパが倒れたら、こどもは心配をします。

こどもにあたって自己嫌悪にならないために

自分を受け入れる

自己嫌悪になりがちな方は、自分のことが嫌いなことが多い。

まずは自分という存在を受け入れてみては。

頑張りすぎない

すべて完璧にやろうとすると、出来なかったとき、わたしってだめだと落ち込みませんか。
ときには休んでもいいんです。
頑張らなくてもいいDAYがあると心が軽くなりますよ。

笑うこと

失敗した自分、自己嫌悪になった自分、全部笑って流しましょう。
子育てで失敗することなんて、いっぱいあります。
失敗するたびに、わたしなんてと思ってたら、心が病みます。
ママが笑ってたほうが、こどもも安心します。

子育てを楽しむコツ5つ

こどもの話を聞いてあげる

こどもは話したがり屋。
こどもが「あのね」や「きいて?」と話かけてきたら、「うんうんそうだったのね」と子どもの
話を聞いてあげましょう。
こどもはこどもなりに考えているので、新しい発見がみつかるチャンスですよ。

こどもに思いっきり甘えさせてあげる

こどもはいつまでも甘えたいのです。
こどももストレスを感じますから、ギュッと抱きしめてあげてください。
そんな甘えた姿は今しか見れません。親もかわいいこどもの姿を楽しんでくださいね。

こどもと一緒に笑う

「笑う門には福来る」
まさにその通りです。ママパパが笑っているとこどもも安心します。

ありのままの自分でいること

他と比べなくてもいいんです。

比べたところでどうにもなりません。
わたしはわたしと思えば、少しは気がらくになりますよ。

今が一番たのしいとおもう

みなさまの思春期だったころを想像してみてください。
反抗していた方が多いのではないでしょうか?
わたしはすごく反抗してました。

親になって分かることですが、ご飯食べさせたり、オムツ変えたり、
あんなに手がかかったこどもが親離れするって寂しい感じがしますよね。
だからいま、子育て大変なことも、手がかかることも。
一番たのしいと思えば、子育ても楽しく思えるのではないかと思います。

子育て頑張っているみなさまへのエール

毎日が寝不足だったり、こどもが言うことを聞いてくれなかったり。
食べ残しが汚かったり。他にもいろいろ。
全国のママパパ、ほんとうにお疲れ様です。

育児は本当につらいことが多い。ストレスも溜まる。
ワンオペ、シングルマザー、ファザーだとなおさら育児がつらい。
それでもこどもの笑顔に救われることが多いのもまた事実です。

無理するところは無理をして、休むところは休んでください。
子育て大変かと思いますが、のりきりましょう!

おすすめの本

子育てハッピーアドバイス
この記事でも参考にしました。

スクールカウンセラーと医者の明橋大二さんが著書です。
この本は子育てに悩んでいる方向けの本です。

とくに悩んでない方でも勉強になるとおもいます。
よろしければどうぞ

まとめ

ここまでご覧頂きまして、ありがとうございます。
この記事が少しでも、子育ての悩みやストレスの軽減などにつながれば幸いです。

 

参考文献:子育てハッピーアドバイス

  • この記事を書いた人

おがまこ

こんにちは 小笠原誠でおがまこです。 このサイトでは、幼児教育や子育てについて発信しております。 2020年12月現在 5歳と2歳の子育て奮闘中です。 子育ての悩みやを解決できるようなサイトを目指します。 なおいまは、こどもちゃれんじについて発信しております。 幼児教育で迷っている こどもちゃれんじってどうなの? と参考になることが多いので是非ご覧ください。 今後もよろしくお願いします。

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